メニュー

お食事

11時から17時間までいつでもお食事とカフェをご利用いただけます。

カンボジアの田舎の生活が大好きで始めた店。
食事、ハーブサウナや習わし…その田舎の生活により近づきたい。
カンボジアの田舎の生活のよいところを生かしたスタイルを、私たちらしく提案したい思っています。

食事メニューは、
人気の高く、よりカンボジアの田舎らしいメニューに特化してお届します。

地元信州でとれた有機の旬野菜と、ハーブ、地元で育った生産者がみえるお肉などをつかい、化学調味料や添加物を使わずに発酵食品をつかった体に優しい、食べると心とからだが喜ぶような食事。
ハーブサウナと相乗効果でからだが内側からきれいになる食事をめしあがっていただきたいです。

 

カンボジアカレー

 

カンボジアカレーはこーさんのうちの根っこのメニュー。
店舗をスタートする前の移動販売車時代からの看板メニューです。

レモングラス、こぶミカンの葉っぱ、ガランガル、ウコンなどのハーブをすりつぶしたハーブペーストをベースにしたココナッツミルクのスープカレーです。オーガニックのココナッツミルク、ココナッツシュガーを使い辛くなく子供でも食べられる優しい味が特徴です。

カレーの種類は、カンボジアカレー3種類と、他2種あり、全部で5種類。

①骨付き福味鶏とさつまいものカレー

福味鶏と有機のさつまいも(季節によりかぼちゃ)
一番ベイシックなカレーです。福味鶏は長野県産の銘柄鶏です。

②野菜と豆のカンボジアカレー

季節によってかわる無農薬野菜とひよこ豆たっぷりのカレー。動物性のもの不使用のカレーです。

③白身魚と海老のカンボジアカレー

淡白な淡水魚を淡白源にするカンボジアのこーさんの田舎ならではのメニュー。エビの発酵ペーストをつかった旨味あふれる一番人気メニュー。

④青唐辛子のカレー

地元の青唐辛子を使ったレモンの酸味ある爽やかな辛口カレー。こーさんのうちオリジナル。福味鶏と季節の野菜入りのココナッツミルクカレー です。

⑤アモック

カンボジアの名物料理。カンボジアカレーと同じハーブペーストを使った卵と白身魚のココナッツミルク蒸し。茶碗蒸しのような優しい食感にハーブの香りがひろがる一皿。

★★すべてのカレーメニューに、古代米を混ぜた安曇野産減農米ごはん、有機の野菜サラダ、自家製タマリンドのチャツネ、自家製のアジアンピクルスがつきます★

★カンボジアではフランス統治時代の名残でフランスパンをカレーにつけて食べることもあり、こーさんのうちではパンかご飯が選べます。
パンは四賀村から、ちいさいぱんやさんの、ご飯酵母で作る手作りパンです。

★お好みで自家製チリペーストなどトッピングができます★

タマリンドチャツネやチリペーストなどのトッピングとカレーを混ぜてカンボジアカレーがもっと美味しくなり、腸活になる仕組みの組み合わせです。カレーを食べてきれいに★

カンボジア月替わりプレート

 

月替わりごはんは、地元で育った旬の野菜、季節の果物を中心にしたカンボジアのおかずや、その時々のカンボジアの行事にまつわる料理を、
数種類のせた季節や文化が感じられるプレートにしたいと思います。

使わせていただくのは、松本市のファームしかないさんの無農薬野菜をメインに。
その時期とれる野菜にあわせてプレートにのる野菜もかわります。

こちらはある月の月替わりプレート。

○しかないさんの畑から、蒸し野菜アジアンソース
○梓川の松岡果樹園さんのリンゴを使ったボック・プラエポーン(パパイヤサラダのりんご版)
○地元のかぼちゃと、鶏肉の濃厚ココナッツスープ 卵いり
○10月にお盆を迎えるカンボジア。お盆にみんなでつくっていただくバナナの葉に包んだ豚肉ちまき
○カンボジアでも大事にされる栄養価高い紫の古代米ごはん

目にも美しく、皮も安心して食べられる野菜を中心に、それこそ身の回りでとれるエネルギーある旬の食べ物プレート。季節だけでなく、カンボジアの田舎の文化を感じられるような一皿にしたいと思います。

信州吟醸豚の豚肉のっけごはん

信州吟醸豚は、私の育ちの町、池田町で育った豚です。標高700メートルの美しい空気と湧き水で育てられ、飼料には酒粕が混ぜられているそうです。
ジューシイで柔らか。こーさんのお気に入り。

カンボジアのこーさんの村でも豚を飼っている家はぽつぽつおり、結婚式や大事なときに一頭をさばいてごちそうにしたり、みんなでわけあったりします。となりのうちの豚は同じく酒粕を食べています。

そんな豚肉を食べて育ったこーさんの強い希望で、今までの豚肉のっけごはんをこちらの豚肉にかえさせていただくことにしました。豚を育てている北條さんと、うちにきてくれる豚さんに感謝。

カンボジアのバーイサイッチュルーという人気メニューのこちらはローカルメニューで、市場でも道端でもどこでも安く食べられるメニューだけど、豚肉はとてもおいしい。

カンボジアの人気店は必ず炭火で焼いています。

少しでもその味に近づけたい、信州吟醸豚の美味しさを最大限にだしたい、と赤外線でじっくり焼いています。

椰子砂糖のたれに浸けてあるのであまじょっぱい味付け。

付け合わせの卵焼きは有明山農園の平飼い卵。
野菜はなにをつけなくても甘味と力強い味の、ファームしかないさんの無農薬野菜をたっぷり。

どうぞガツガツと食べてパワーをつけてもらいたい一皿です

おやつ

バナナちまき

 

チェイク・オンソーム。ココナッツミルクで炊いたもち米にバナナを包み、バナナの葉っぱで巻いてから蒸し、最後に香ばしく焼き目をつけるカンボジアのどこでも食べられるローカルなおやつ。

バナナの葉っぱの香りがちまきにふんわりついた素朴なおやつです。

各種おやつ

 

こーさんのうちは食事だけではありません。

カフェなのでスウィーツも充実してます。

ココナッツミルクアイス、かぼちゃのココナッツしるこ、かぼちゃと米粉のもちもちケーキ、米粉のワッフル(ノゥム・プム)など定番おやつの他、日替わりでカンボジアのおやつを用意しています。

ある日のメニューはカンボジアの名物かぼちゃプリン。かぼちゃの中にココナッツミルクプリン。

 


注文を受けてから1枚ずつ焼く米粉のワッフル。

+50円で手作りココナッツアイス付に。

カフェのみでもご利用いただけます。


黒胡椒やマンゴー、ライムを使ったアジアンチーズケーキや南国フルーツやココナッツを使ったタルトも人気。

〈お店でおだしするおやつの原材料について〉

・米粉はあづみ農家浅川さんの玄米粉を主につかっています。
・白砂糖、化学合成着色料・香料、保存料等はつかっていません。
・小麦粉は長野県産の地粉をつかっています。
・卵は有明山の平飼い卵をつかっています。
・オーガニックココナッツミルク、カンボジア産パームシュガー、ココナッツシュガーなどをおやつによってはつかっています。
・マーガリン、ホイップやサラダ油はつかわず、生クリーム、バター、太白ゴマ油、米油などをつかっています。

※食事だけでなくおやつも、旬の素材を使った素朴なお菓子を作りたいと思います。

そしてそこにカンボジアの南国の雰囲気をのせ、オリジナルのものをつくって食べてもらいたいと思っています。

カンボジアで屋台に並ぶ昔ながらのおやつ、お母さんが教えてくれるおやつはみんな米粉のお菓子だからということ、店主こーさんが米粉と米で育ち、米が大好きだから米粉マイスターの資格をとりました
長野でとれるこだわりの米粉を使ってカンボジアのおやつや米粉のおやつを食べてほしい、大好きな米粉で普段のケーキを美味しくより体に負担なく作りたいと思っています。

 

ドリンク

カンボジアコーヒー

 

こーさんの焙煎したカンボジアコーヒー。濃い、甘い香りのするコーヒーをコンデンスミルクとよく混ぜて召し上がれ。夏はアイスもおすすめです。カンボジア人が大好きな飲み物。

レモングラスジンジャーティー

 

レモングラスティーに生姜とはちみつをブレンドしたオリジナルティー。ホットは芯からあたたまり、アイスは生姜がピリリと効いてさっぱりします。

カンボジアの常用茶であるジャスミンティを使用したジャスミンラテ、タマリンドという甘酸っぱい果物のお茶タマリンドジャスミンティ、カンボジアの数種のスパイスとチリ入りのスパイシーな甘いココアなど、オリジナルドリンクも多数あります。

 

ハーブティ

カンボジアに昔からあるハーブを、体調別にブレンドしました。

ウーマンブレンド、デトックスブレンド、疲労回復ブレンド、美肌ブレンド、リラックスブレンド…

ハーブサウナのあとに飲んでいただくのはもちろん、カフェで是非味わってほっとしてほしい。
カンボジアのハーブの恵みを味わってほしい。

 

 

素材について

身の回りの、近くで、知ってる人から買えるものを中心にしていこうと思います。

村のお母さんたちはよく近所の人同士で野菜の物々交換します。
魚は近くの湖から釣ったものを、朝自転車で売りに来るので道端で買います。
肉は、今でこそ市場で買えますが、昔は贅沢だった。市場は遠いし、基本的に肉はあまり食べなくて、鶏をしめたり、近所で豚をしめたときにみんなでわけあっていただきます。

そんな暮らしは今は日本ではしないけども、地元の野菜や、近くでそだったお肉魚をいただくことは当たり前にや新鮮で美味しいし、そこにコミュニケーションがあって、生き物や人へのありがたみが生じることが大切なことだと思います。

そういう暮らしを提案したいと思っています。

【野菜】

こーさんがつくった野菜、近所の人や親がつくった野菜のおすそわけを中心に、ファームしかないさんの野菜も使わせていただくことにしました。

農薬と化学肥料をつかわずご夫婦二人で作っている野菜は、皮も、茎も葉も捨てるところがなくて、甘くて、本当に安心して食べらます。
ご夫婦のお人柄もまた優しく穏やかで凛としていて、しかないさんの野菜をつかえることが誇り。
【豚肉】

人気メニュー甘辛豚肉のっけの豚肉を信州吟醸豚を使わせていただくことはお話しましたが、その豚を飼っている池田町の広津までいってきました!

豚を育てる北條さんは私の中学の後輩にあたる人で親御さんの世代から引き継ぎ、豚を大切に育てています。

山奥へ車を走らせ、民家もない山のなか。高い木々の中に豚舎があらわれ、中には
元気な豚さんが150頭くらい!

こーさんは幼少の頃家で豚を育てていたそうで豚の話がよくわかる。

裏から出てくる山の湧き水は飲みたいときに飲みたいだけ飲め、
抗生剤はつかわず、飼料には腸内環境を整える酒粕をまぜて育った豚さんたち。とびかかってきそうなくらい元気すぎました…

天気のいい日は隣の広場で放牧。お腹が冷えないように下には籾殻がしかれ、清潔な豚さんは衛生的に育てられていました。

いろいろお話を聞け、こーさんは豚を育てたいなどと言い出すくらい感銘をうけました。

北條さんと、この豚さんに感謝して、余すことなく豚の恵みをみなさんに提供できたらと思います。

ほかにも卵は有明山農場の平飼い卵を使ったり、鶏肉は長野の福味鶏を使ったり、

なるべくなるべくですが、まあるい村の営みに近いような暮らしの延長に、こーさんのうちの店のカタチがあればと思います。

 

こーさんのうちカフェ

営業時間:11:00~17:00

定休日:日曜

(イベント出店のため臨時休業あり)祝日は不定休

2015年7月から営業時間と定休日を変更しました。

地図:コチラ

こーさんのうちブログ

カンボジアのこーさんのうち

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メゾンドコートノー

カンボジアのこーさんの村に「宿泊」「体験」「リトリート」をご提供するヴィラが(ほぼ)完成しました!