こーさんのうちについて


 長野県松本市で店舗&移動販売で活動するこーさんのうちは、カンボジアの田舎のような生活をコンセプトに、心も身体も喜ぶ料理や癒し、人と人が交流できる場作りを大切にしています。

 

 カンボジアの田舎のような生活とは、季節ごとの身のまわりでとれる食材や植物の恵みを感謝していただき、身のまわりの植物の力で身体を癒し、自然とともに生きること。

そして家族を大切に、親せきや近所の人々とシェア、助け合いをしながら、そこにあるもので満足して生活すること。できる限りの手作りをし、できることはなるべく自分たちですること。



こーさんのうちのスタートであるカンボジアカレーは、手作りでつくったレモングラスなどのハーブをベースにしたスープタイプのココナッツミルクカレーです。

自慢のカンボジアカレーをいろんなカタチで召し上がっていただきたいから、鶏肉、野菜、魚、3種類からお選びいただけます。
 カンボジア料理は辛くないのが特徴。油もあまり使わず野菜たっぷり、ヘルシーです。お子様も安心して食べられるカレーです。

 カンボジアの田舎の生活をコンセプトにするとは、けしてカンボジアのお米やカンボジアでしか取れない食材を使うことではありません・・・

カンボジアの田舎の精神は、身の回りで手に入るものを感謝していただき、体調を崩した時は、身の回りの自然の力で体を癒し、衣食住が自然とともにあること。

 そんなこだわりをもって、こーさんのうちのお料理とハーブサウナをみなさんにお届けしています。

調味料含め、地元の素材をなるべく使い子供たちにも安心安全に食べてもらえる素材を使うよう努めています。

 

●お野菜のこと●

季節ごとに身の回りでとれる食材をとることが一番の身体思い。カンボジアの田舎の生活をお手本に、できる限り、自分の家の畑や、近隣で採れる(いただく)お野菜を使っています。常夏のカンボジア料理であっても、冬は無理に夏野菜を使わず、その時期採れる野菜も使って工夫しています。

こーさんのうちの畑のお野菜は無農薬野菜です。

 

●お米のこと●

地元のものをいただくことを大切に、こーさんのうちでは、安曇野市堀金産の大竹さん農家から購入した米ぬか肥料を使用した減農薬米または、無農薬米コシヒカリを使用しています。

大竹さんのお手元にあるものをその時々に購入しています。五分付きまたは七分付き米にすってもらっています。

 

●卵のこと●

料理やお菓子に使用する卵は、有明山麓の有明山農場の卵を使用しています。平飼いした元気な鶏の卵です。

 

●お菓子に使う粉のこと● 

小麦粉は長野県産小麦、米粉は長野県原村産のものを使用しています。

 

●ココナッツミルクのこと●

カンボジアカレーなどお店でお出しする料理に使うココナッツミルクはオーガニックのものを使用しています。

 

●お水のこと●

身体を洗濯する、ことを理由に購入した浄水器の水を、皆さんに提供する飲み水として使用しています。

浄水するだけの「浄水器」のみならず、浄水した後、電気分解してアルカリ性で水素を豊富に含んだ水を作ることができるものです。

「酸化」は体に良くない、老化やさび、変性、っていう悪いイメージは何となくありますが、抗酸化性のある水素をたっぷり含むこの水は、身体によく、お茶やコーヒーもおいしく淹れられるそうです。

お店でお出ししているお水や、お茶、コーヒーなど飲み物に使用している水はすべてこの浄水器の、水素をいっぱい含んだお水を使ってお出ししています。

 

●その他●

カレーに使うハーブベースは刻むところからすべて手作り。トッピングに使用するピーナッツ、揚げにんにく、揚げ玉ねぎなども市販品を使わず煎ったり、揚げたりを店内でしています。

面倒でも、手作りしておいしくできることはなるべく自分たちの手でするよう心掛けています。

 

●黒胡椒●

黒胡椒は、カンボジアの名産。インドと同じくらい歴史があり世界一おいしいとまでいわれます。

こーさんのうちで使う黒胡椒は、カンボジアの農家から直接購入している黒胡椒。

コンポンチャムという肥沃な大地で無農薬で、手をかけて大切に育てられ、天日干しされて選別やごみとりまでざるで手作業で行われます。こーさんのうちで販売もしているほか、ときにチーズケーキやスコーンでも使用します。

 

●ハーブサウナ●

チュポンと呼ばれるハーブサウナは、産後の女性が産後の肥立ちをよくするため、また普段でも体調が悪い時などに、効能のあるハーブをお湯に入れ沸かして、その蒸気を身体にあてて体を癒す伝統療法。カンボジアの田舎では身の回りの植物・ハーブに助けてもらい身体を整えます。

こーさんのうちでは、自然の力を借りて身体を癒すことを大切に、チュポンを提供しています。暑い夏には暑い国カンボジアのハーブを使って、寒くなる秋冬は、日本人の身体にも合う和のハーブも使用します。

 

●お皿●

こーさんのうちでは、使用するお皿やコップもこだわっています。手作り感があるもの、ぬくもりのあるものをひとつずつ、作家さんから、少しづつ集めてきました。

カレーのご飯を盛っているお皿は平林昇さんのもの。カレー皿はむふぽたりの大崎陽子さんのもの。

コーヒーカップやお湯のみは一目ぼれしたものがいろいろ。カンボジア人が1枚づつ丁寧に作ったお皿もあります。出逢いを大切に、楽しみながら集めています。

こーさんのうちカフェ

営業時間:11:00~17:00

定休日:日曜

(イベント出店のため臨時休業あり)祝日は不定休

2015年7月から営業時間と定休日を変更しました。

地図:コチラ

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